テレワークの日は、朝から夕方までほとんど同じ部屋で過ごすこともありますよね。
通勤しなくてよいのはラクなのですが、自宅だからこそ仕事とプライベートの切り替えが難しいと感じることもあります。
パソコンを閉じても、仕事が続いているような気分になることも。
そんなときは、部屋の香りを少し変えてみるのもおすすめです。
お気に入りのルームフレグランスを用意して、自宅で過ごす時間をちょっと心地よいものにしてみませんか。
テレワークは仕事とプライベートの切り替えが難しい?
オフィスへ出勤する日は、自宅を出て電車や車で移動、そして会社へ到着するまでに自然と仕事モードへ切り替わっていきます。
帰宅するときも同じで、オフィスを出ることが一つの区切りになりますよね。
ところがテレワークでは、いつもの部屋がそのまま仕事場になります。
朝食を食べて少ししたら仕事を始め、夕方になったら同じ場所でパソコンの電源を落とす。
便利ではありますが、オンとオフの境目が曖昧になりがちです。
だからこそ、ちょっとした工夫で気分を切り替える習慣を作っておくとよいかもしれません。
香りを変えて気分を切り替えてみる

そこで取り入れやすいのが、部屋の香りです。
仕事を始める前にルームフレグランスを使ったり、休憩時間に部屋の空気を入れ替えてから香りを楽しんだり。
いつもの部屋でも香りが少し変わるだけで、雰囲気も違って感じられます。
香りの好みは人それぞれなので、「仕事にはこの香り」と決める必要はありません。
柑橘系やハーブ系、フローラル系など、自分がその時その時で心地よいと感じられるものを選ぶのが一番です。
テレワーク中は強すぎない香りが使いやすい
ルームフレグランスを選ぶときに気をつけたいのが、香りの強さです。
テレワークでは長時間同じ部屋にいるため、最初はいい香りだと思っていても、強すぎると気になってしまうことがあります。
仕事中に使うなら、ほんのり香るくらいのものから試してみるのがよさそうです。
また、ときどき窓を開けてフレッシュな空気を入れることも忘れずに。
部屋の空気を入れ替えたあとにお気に入りの香りを楽しむのも、ちょっとした気分転換になります。
ルームフレグランスにもいろいろな種類がある
ルームフレグランスには、さまざまなタイプがあります。
置いておくだけで香りを楽しめるディフューザーなら、毎回準備する必要がないので手軽です。
一方、ルームミストは「今ちょっと香りを変えたい」というときに使いやすいのが魅力。
ほかにもアロマストーンなど、電源を使わず気軽に取り入れられるものもあります。
自分の仕事スタイルや部屋の広さなどに合わせて、使いやすいタイプを探してみるとよいですね。
仕事が終わったら香りを変えるのもおすすめ
仕事と自分の時間とのタイミングで香りを切り替えるのもおすすめです。
夕方になってパソコンを閉じたら、仕事中とは違う香りにしてみる。
それを「今日の仕事はここまで」という合図にすれば、テレワークでも気持ちを切り替えやすくなりそうです。
夜は少し落ち着いた印象の香りにするなど、その日の気分によって選ぶのも楽しそうですね。
テレワークの日こそ自分が心地よく過ごせる空間づくりを
自宅で仕事をするからこそ、できるだけ心地よく過ごせる環境を整えておきたいもの。
ルームフレグランスを取り入れるだけでなく、デスク周りを片づけたり、お気に入りの飲み物を用意したり、ときどき席を立って休憩したりすることも大切です。
大がかりに部屋を模様替えしなくても、ちょっとした工夫なら今日から始められます。
毎日のテレワークが少し単調に感じている方は、まずはお気に入りの香りを一つ見つけるところから始めてみてはいかがでしょうか。

